• 車検費用のすべてを、12回、24回の分割で支払える方法を教えちゃいます!
    curapo


     

     

     

    初めまして!暮らしサポート戦隊イエローです!
    車検についての知らないことや知っておきたいことを、分かりやすく説明しますよ!!

     

    車検にかかる費用は、5万円から10万円を超える場合があるんですが、

    手元にお金が無いのに車検切れが近い、どうしよう…なんてことはありませんか?
    そんな時に、車検費用を分割で支払いできたら助かりませんか?
    お店によって支払い方法が違うので、今回は車検にかかる費用から車検費用を

    すべて分割で支払える方法を教えちゃいます!!

     

     

    目次

    1.車検費用の内訳と相場
    2.法定費用と車検基本料について
    3.車検の費用は分割払いできる?
    4.まとめ

     

     

     

     

     

    1.車検費用の内訳と相場

    車検費用は法定費用と車検基本料の合算した費用です。
    法定費用と車検基本料については後で詳しく説明しますが、各お店毎の料金はおおよそ

    下記の通りになります。

     

    ディーラー車検     法定費用 + 車検基本料 40,000円~100,000円
    カー用品店       法定費用 + 車検基本料 20,000円~60,000円
    車検専門の車検指定工場 法定費用 + 車検基本料 25,000円~80,000円
    民間の車検認定工場   法定費用 + 車検基本料 25,000円~80,000円

    ※上記の価格は当社調べでのおおよその価格です。
    ※消耗品(オイル交換やタイヤなど)、部品交換などで追加料金が発生した場合は、料金が異なる場合があります。

     

    デーラー車検以外は、それほど料金に差が無いように見えますね!
    法定費用は値引きできませんから、お店の儲け分になる車検基本料の部分を

    節約しているのが分かりますね!
    では次に、法定費用と車検基本料について説明しましょう!!

     

     

     

     

     

    2.法定費用と車検基本料について

    法定費用とは・・・

    自陪責保険料・重量税・印紙代のことで、法定費用ですからどこで車検を受けても、

    必ず同額がかかります。
    車両重量、車種による自賠責保険料・重量税・印紙代は下記の通りです。

     

     

    【法定費用一覧】

    ※①
    平成26年4月1日~平成29年4月30日の間の新車購入時に免税とされ、その後最初に受ける車検の場合は

    「免税」となり、0円
    平成24年5月1日~平成26年3月31日の間の新車購入時に免税とされ、その後最初に受ける車検の場合は

    エコカー料金の50%
    該当しない場合(2回目の車検などの場合)は、上記のエコカー料金

    ※②
    認定工場の場合は、軽自動車1,400円 乗用車1,700円(3ナンバーは1,800円)となります。

     

    車検基本料とは・・・

    いわゆる依頼されたお店の儲け分で、基本的に24ヶ月点検整備・検査代行料・事務手数料なども

    含まれています。

     

    なるほど・・・

    法定費用は必ず支払う料金で、車検基本料はお店の儲け分を含んだ料金なんですね!
    ここまでは分かりましたか?
    それでは、次に費用すべてを分割支払いができるかについて説明しましょう!!

     

     

     

     

     

    3.車検の費用は分割払いできる?

    ここが一番知りたいことかもしれませんね!
    まず現金以外の支払方法として

    クレジットカード・自社クレジットローン・信販会社でのローンがあります。

     

    クレジットカード・・・・・・・・利用枠があれば分割払いは可能です。
    自社クレジットローン・・・・・・お店の審査に通れば分割払いが可能です。
    信販会社・・・・・・・・・・・・信販会社の審査に通れば分割払いが可能です。

     

    ちょっと待って!!
    分割払いといっても、車検費用のすべてを分割払いできるわけではないのです!

    なぜかというと、先ほども説明しましたが、法定費用は必ず支払う料金…お店の儲け分は含まれません。
    車検を通してから法定費用をお客様に請求する場合は、一時的にお金を立替えることになります。
    クレジットカードでの支払いを希望された場合は、クレジット会社に手数料として数パーセント負担する

    ことになります。
    儲けが無いのに、月に何件も手数料を負担していたらお店の経営が厳しくなってしまいます。
    このようなことから、法定費用だけは現金での支払いをお願いするお店がほとんどなんです!
    そうなると、20,000円~40,000円前後の現金は用意しておく必要があります。

     

     

    安心して下さい!!
    お店によっては、車検費用全額を分割払いできますので、事前に確認することが大切ですね!!

    車検について色々と説明しましたが、分割での支払い方法についてまとめてみます。

     

     

     

     

     

    4.まとめ

    車検費用と分割支払いのポイントは3つです。

     

    ・法定費用は、必ず支払う料金

    ・法定費用は、ほとんどのお店で現金前払い

    ・車検費用すべてを分割で支払うには、お店探しが必要

     

    当社でも、車検費用のすべてを、12回、24回でお支払いできる

    クラポ車検を取り扱っております。

     

     

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