【冬用タイヤ】あなたのスタッドレスタイヤ大丈夫ですか?

クラポ旭川店 店長 伊藤 聡志

スタットレスタイヤ

こんにちは、クラポ札幌東店の伊藤です。

北海道は秋も深まりそろそろ冬支度の時期ですね!

毎年のことですが、北海道・東北地方にお住まいの方は、車のタイヤ交換の時期がやってまいりましたね。

今年はまだ使えるかな~?と考えられてる方や検討中の方もいらっしゃるかと思います。

今回は スタッドレスタイヤの寿命の判断ポイント 交換時期 についてお話しします。

 

 

 

摩耗と残り溝をチェックしましょう

溝

上の写真の部分がプラットフォームと言われる部分で、接地面と溝の深さが概ね5㎜まで擦り減ると、そろそろ寿命と言われる部分となります。

ここが0㎜になると、完全にスタッドレスタイヤとしての性能はありません…
降雪前に購入をお勧め致します。

使用頻度によってはまだまだ大丈夫と思ってる方もいらっしゃると思いますが、下記もチェックして下さい。

 

 

ゴムの硬化による劣化をチェックしましょう

空気圧

普段走行距離の短い方は先程のプラットフォームはまだまだ大丈夫!という方もいらっしゃると思いますが、スタッドレスタイヤの性能を十分発揮出来るのはタイヤ表面のゴムが柔らかい時期です。

あなたのタイヤは硬化してませんか?

路面との接地面はハガキ1枚分とよく言われますが、ゴムが柔らかければ接地面とのグリップが働く為滑りにくいですが、硬化すると路面との設置面積が狭まるので、その分抵抗が減りグリップしないということになります。

ご近所のタイヤ販売店などに硬度計がありますのでチェックして貰うのが良いですね。

 

 

経年劣化してないかチェックしましょう

タイヤ

タイヤの交換時期はサイズにもよりますが大体のメーカーが「3年~4年」を交換時期として推奨している所が多いです。

上のタイヤは2014年の45週目に製造されたタイヤですね!2014年10月頃でしょうか。

スタッドレスタイヤの保管状態などでは、亀裂やひび割れなど経年劣化しますし、保管状態によって千差万別です。

夏の間直射日光を浴びてたり、野ざらしに晒されたスタッドレスタイヤは劣化も早くなります。

保管場所が無い方は、タイヤ保管してくれる量販店もあるようなのでチェックしてみては如何でしょうか?

折角購入したタイヤ大事に使いたいですね!

 

 

まとめ

いかがでしたか?
これでスタッドレスタイヤのチェック項目はお分かり頂けたかと思います。

履き替え前の方はまだ軽~く考えてる方もいらっしゃると思いますが最悪、人身事故なんてことにならないようお互い気を付けて無事故で冬を乗り切りましょう!!

早目に履き替えてガソリンスタンドやタイヤショップなんかでチェックして貰うのも良いですね♪

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もし、スタッドレスタイヤをチェックして今シーズンは購入とお考えの方。

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クラポ旭川店 店長 伊藤 聡志

クラポ旭川店、貸金業務取扱主任者で店長の伊藤と申します。 新卒で入社して20数年、沢山のお客様と出会い成長させて頂いた経験から、お客様それぞれにあったクラポの商品で暮らしの問題が解決されるようご提案致します。 旭川店では、レンタル用品も多数取り揃えており気軽に入りやすい店舗となっております。 スタッフ一同心よりお待ちしております。