【法人向け】家具・家電レンタル| 外国人労働者(技能実習生)の寮や宿舎などにとても便利♪

日本では年々、外国人労働者の割合「外国人依存度」が高くなっています。

外国人労働者の割合が2009年は「425人1人」だったが、2018年には「125人に1人」にまで高まっているそうです…

道内で働く人のうち、製造業や宿泊業で外国人を採用する企業が目立っています。

人手不足の解消に、外国人労働者の雇用を検討している経営者様も多いのではないでしょうか?

外国人労働者を受け入れるには、寮や宿舎などの準備が必要です。

物件のみならず、冷蔵庫・洗濯機・ベッド・テーブルなど、日常生活で必要な家電・家具を準備しなければなりません…

今回は、法人様向けに家具・家電の準備が「グッと」楽になる【レンタルサービス】についてご紹介します!

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外国人技能実習制度について

 

 

 

家具・家電のレンタルサービスについて

家具・家電のレンタルサービスは、主に「転勤や単身赴任」の方や「新生活を始める」方に生活家電を中心とした商品をレンタルするサービスです。

寮や社宅・宿舎など、技能実習生でも利用できる「法人向けのサービス」を提供しているレンタル会社などもあります。

道内で利用する場合におすすめできるレンタル会社をご紹介します。

・かしてどっとこむ

・アムスなんでもリース(株)

・手ぶらで賃貸(当社)

上記以外にも、運送会社がレンタル業に参入していたりします。

手ぶらで賃貸(当社)以外は、主に個人用レンタルの取扱いが多いようです。

 

 

レンタルって実際どうなの?

家具・家電を準備するには、「購入」するか「備え付けの物件」を探すかの二択です。

短期間しか利用しない場合は、備え付けの物件があれば、たいへん便利です。

ですが、技能実習生用となると、複数人での共同生活が一般的のようです…

しかも、技能実習生は最低でも1年の実習期間があります。

複数人で生活できる広さの物件で、家具・家電が備えてある物件は、中々見つからないでしょう…

ここでは、「購入」と「レンタル」どちらがお得なのかを検証してみます。

また、レンタルのメリット・デメリットについても解説していきます。

購入する場合

利用期間によっては、新品で購入した方が安くなります。

利用する期間が長期にわたる場合、レンタル料金の支払総額が、購入できる金額を上回ることがあるからです。

短期(1ヶ月~1年くらい)であれば、レンタルの方がお得ですが、長期(2年以上)の場合では、購入することをおすすめします。

デメリットとして、退去後の処分が面倒なことが挙げられます。

在庫として何処かに保管するか、リサイクルショップに引き取ってもらうか、廃棄するしかありません…

レンタルの場合

一番のポイントは、「利用期間が長期なのか短期なのか?」「退去後に家具・家電を処分する必要があるのか?」という点です。

実習期間も終わり、新たな実習生を受け入れる予定もない場合や退去後の家具・家電は処分する予定なのであれば、手間が掛からないレンタルがおすすめです。

継続して外国人労働者を受け入れる予定であれば、購入した方が断然お得になるでしょう。

次に、レンタルする場合の「メリット」「デメリット」について解説します。

【メリット】

在庫管理が不要:不要になったら返却できるので、保管場所の確保や在庫を管理する必要がありません。

故障しても安心:故意による故障以外はレンタル会社に連絡すれば、代替品と交換してくれます。

清掃・メンテナンスが不要:利用している期間の一般的な清掃を除けば、清掃・メンテナンスをする手間が掛かりません。

面倒な事務処理がない:購入した場合「原価償却」「固定資産税の申告・納付」「損害保険の加入」など、面倒な事務処理が必要になったりします…レンタルならすべて「レンタル料金」として計上できるので、手間も掛からず、節税対策にもなったりします。

設置するのに時間や手間が要らない:レンタル会社によって異なりますが、配送・設置する日時を指定できたりします。購入とは違い、社員の方が準備する時間や設置する時間を割いたりする必要がありません。

【デメリット】

商品が限られている:レンタル会社にある商品の中から選ぶ必要があります。サイズもいくつか選ぶこともできますが、「機能・容量・色」などは限定されてしまいます。事前に希望するサイズや機能などが備わっているか確認しましょう。

中古品が多い:配送されるのは「中古品」が多いです。他人が使用した家具・家電を好まない方は購入することをおすすめします。中古品であっても、レンタル会社は商品の引上げの都度「清掃・消毒・メンテナンス」を徹底しているので、安心して利用することができます。「新品」をレンタルしたいのであれば、リース会社と契約することをおすすめします。

※ 一部のレンタル会社では、新品の家具・家電を利用することができるようですが、通常のレンタル料金と比べて割高になります。

 

 

レンタルの注意点とは?

利用期間

利用期間が長い場合、購入した方が安上がりになることもあります。

利用期間が短い場合には、契約内容に注意が必要です。

レンタル会社によって異なりますが、家具・家電レンタルでは年契約の場合が多く、途中解約の場合、違約金が発生することもあります。

1ヶ月~半年間など、短期間の利用に対応しているレンタル会社もあるので、事前に希望する契約プランがあるかを確認しましょう。

その他の費用

レンタル料金以外の支払いが発生する場合もあります。

主に、配送料や組立・設置費用などが考えられます。

配送料については、配送先までの距離や商品によっても料金が変動することがあるので、事前に確認しましょう。

レンタル商品の扱い方

レンタル商品が故障した場合、自然故障であれば無償で交換してくれますが、故意や過失によって故障した場合は修理代を弁償しなければなりません。

修理代についてはレンタル会社によって様々ですが、新品が購入できるくらいの代金が発生する場合もあるそうです…利用する方へは、レンタルだからと粗末に扱わないよう注意しておくことも必要かもしれません…

 

 

レンタルサービス「手ぶらで賃貸」について

※ 詳しく知りたい方は、画像をクリック

当社でも「手ぶらで賃貸」という、家具・家電のレンタルサービスがあります。

配送・組立・設置・引上までのすべてを、一貫して自社で行っているレンタルサービスです。

ここでは、手ぶらで賃貸のサービス内容についてご案内します。

レンタル期間について

契約期間は

  1.  マンスリー契約(1ヶ月~5ヶ月)
  2.  1年契約
  3.  2年契約
  4.  3年契約
  5.  4年契約

この5つから選ぶことができます。

レンタル商品について

マンスリー契約の場合は3点から、1年以上の契約の場合は1点からレンタルを利用することができます。

組み合わせも自由なので、必要な物だけをレンタルすることができます。

 

 

契約実績について

法人様との実例をご紹介します。

【実例①】

技能実習生(1部屋/3名様)が入居予定の7部屋(21名様)分

レンタル商品は(洗濯機/スティック掃除機/オーブンレンジ/冷蔵庫/炊飯器/パイプベット/センターテーブル/カーテン/LEDライト)

2年契約でレンタル料金は月々8,657円のご契約を頂きました。

冷蔵庫は入居人数に合わせた大きめのサイズで、ベットフレームも人数分納品しました。

【実例②】

技能実習生(1部屋/1名様)が入居予定の4部屋(4名様)分

レンタル商品は(冷蔵庫/洗濯機/サイクロン掃除機/オーブンレンジ/炊飯器/パイプベット/ダイニングテーブルセット/食器棚)

2年契約でレンタル料金は月々9,273円のご契約を頂きました。

4部屋それぞれ別のアパートへの配送でしたが、自社対応なので追加の配送料は一切頂いておりません!

このように当社は「すべて自社対応」なので、単身でも複数人の共同生活でも、様々なケースに対応することができます。

 

 

まとめ

外国人技能実習生の実習期間は最低でも1年あります。

職種によっては最長5年まで延長できますが、1年の実習期間を終了して帰国してしまうこともあります。

購入して家具・家電を揃えた場合、退去後の保管や処分する手間が悩みの種となります…

入居~退去までの家具・家電を用意するのに手間や時間を割くくらいなら、一度試しにレンタルサービスを利用してみてはいかがですか?

外国人技能実習生に限らず、工事期間だけの寮・社宅を探している土木・建設業の方や社員の転勤・単身赴任など、法人様の様々な場面で家具・家電レンタルはお役に立てます。

経営者様やご担当者様で興味をお持ちの方は、是非、ご連絡ください!

些細なことでも懇切丁寧分かり易くご対応させて頂きます。

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