「テレビが壊れた!」原因・対処法と初月無料で新品を手に入れる方法

クラポ札幌本店 店長 斎藤 玲

こんにちは、クラポ札幌本店の齊藤です。

突然ですが…

「ん?テレビ映んないんだけどなんで??えぇー!観たいドラマあったのに!」

そんなことで困った経験、ありませんか?

はい、私はございます(笑)
私の場合は液晶テレビの画面に縦方向の虹色の線が入り、壊れました…

今観たいテレビ番組があると、そういう時ってすごく困りますよね。

一刻も早く対処したい!
とりあえず今自分でできる対処法があるならすぐ試したい!

そんなあなたの気持ちに応えたいので、私の対処した方法も踏まえながら、テレビが壊れた時の対処法についてお伝えしますね。

 

 

 

まず壊れた原因が何かを突き止める

まず液晶テレビが壊れた時は、どこが(何が)原因で壊れたのかによって対処方法が変わってきます。

なのでまずはそこを突き止めましょう!
大きく考えられる原因としては…

☑ B-CASカードが適切に挿入されていない
☑ 配線を間違えている
☑ リモコンの電池が切れている
☑ 液晶が壊れている、もしくは劣化による寿命

であることが多いです。

それぞれの原因で対処法が異なりますので、よくありがちな原因からその対処法をお伝えしていきますね。

 

 

B-CASカードの不具合の場合の対処法

B-CASカードという赤色もしくは青色のICカードが液晶テレビに上手く認識されていない場合、テレビは映りません。
カードがそもそも挿入されていないか、
もしくは何らかの不具合で適切に読み取れていないかの原因が考えられます。

今の液晶テレビはデジタル信号を受信して映し出すタイプなんですが、飛んでいるデジタル信号は暗号化されています。

その暗号化されている特殊な信号を解読して液晶に映し出す役目を担っているのが、このB-CASカードなんです。

なのでこのカードが適切に挿入されていないとテレビは映りません。

あたかも壊れたかのような状態と勘違いしてしまいますが、
この場合、カードを正しく挿入すれば直るケースが多いです。

アナログ放送時代と違って、今のテレビはB-CASカードがないと正常に映らない仕組みになっていますので、ここが原因ならまずこの対処法を試してみましょう。

B-CASカードとは何ですか?|B-CAS(ビーキャス)

テレビのケーブル配線を間違えている場合の対処法

次に多いのがケーブル配線ミス

よくあるケースとして聞くのが、「引っ越しや家具の模様替えでテレビの位置を移動させてから調子悪い」というケースです。

音声と映像をテレビに入力するためのケーブル(挿し口中央に芯があるケーブル)を、間違った場所に差していることがあります。

家具と一緒にテレビを移動して、その際差しなおしたはずのケーブルが間違った場所に差さってしまっていた…なんてことはよくあるんです。

しかも、差し込みが不十分だと接触不良になり、それで壊れたように思ってしまうこともあります。

こういったケースの対処法としては、適切な箇所にケーブルを配線し直せば解決する場合が多いです。

今の液晶テレビの配線は、単にテレビを視聴するだけならケーブル1本というシンプルな構造ですので、
テレビの裏側を確認してみて配線が間違っていたなら正しい箇所に差しなおしてみてください。

テレビの配線の仕方 ~電源の接続から、チャンネルの設定まで~

 

 

リモコンの電池が切れている時の対処法

次に意外と聞くのが、『テレビ自体は壊れたわけではないが、リモコンがきかないので壊れたように感じてしまう』というケースです。

この場合の対処法としては、まずテレビ本体にある電源スイッチのONとOFFを繰り返してみてください。

テレビは正常でリモコンに原因があるなら、テレビが視聴できるはずです。

 

 

液晶が壊れている、もしくは劣化による寿命で壊れた場合の対処法

次に、明らかにテレビ画面に問題があり、壊れてしまった場合の対処法ですが、よくあるのが液晶画面に線が入って観づらくなってしまったというケースです。

この場合、物理的な圧力によって液晶が割れてしまっているか、内部のケーブルがトラブルを起こし上手く信号出力できていないために映像表示できなくなっていることが考えられます。

その際に自分でできる対処法としてはテレビの再起動です。

基本的には

  1. テレビの主電源をOFF
  2. テレビのコンセントを抜く
  3. 2分~3分待つ
  4. 再度テレビのコンセントを差す
  5. テレビの主電源をON

という手順で再起動できますが、メーカーによって少し異なるケースもあるかと思いますので、取扱説明書で確認してみてください。

もし、内部ケーブルの不具合が原因であれば、再起動で直るケースもありますので試してみてください。

明らかに液晶を割ってしまって壊れた場合は、自力での対処はできません。

メーカーに液晶パネル交換修理依頼をかけるか、買い替えましょう。

 

 

まとめ&今すぐ新品を手に入れる方法

以上、液晶テレビが壊れた時の自分でできる対処法について見てきました。

先にお伝えしてきた対処法はあくまで基本的な一例です。

それ以外のご自身では対処できないケースも考えられますし、エラーコードが出たりするとさらにパニックになってしまいます。

お伝えした対処法を試してみても壊れたままの場合は、テレビに詳しい業者もしくはメーカーに問い合わせてみてくださいね。

それでも直らなかった場合には…

そんなときは、クラポのレンカウのご利用をお考えください。

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クラポ札幌本店 店長 斎藤 玲

クラポ札幌本店では、『家具・家電のレンタル』と『ビジネスローン』 を取り扱っております。 クラポ札幌本店、貸金業取扱主任者兼店長の齊藤です。 弊社は、創業30年以上になる地域密着型の消費者金融になります。 私自身も金融業界に身を置き25年になります。 25年間の金融経験を活かし、お客様の暮らしの問題が解決されるように 懇切丁寧にわかりやすくご対応させて頂きます。