新しいiPhoneを購入したくても、審査に落ちてローンが組めない…原因と対処法を徹底解説!

クラポ札幌本店 今井 秀彦

こんにちは、クラポ札幌本店の今井です。

みなさんの中でも毎年、新しいiPhoneの発表を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

iPhoneは、スマホの中でも高額な商品です。

購入しようと分割払いで申し込んでも、審査に落ちてしまうことがあります…

今回は

「審査に落ちてしまった…」
「審査が通るか不安…」

など

✓ iPhoneのローンが組めない理由
✓ iPhoneのローンが組めないときの対処法

についても、詳しく解説していきます。

最後まで読めば、審査に落ちてしまう原因、落ちてしまった場合のiPhone入手方法などがわかるでしょう。

 

 

 

iPhoneのローンが組めない理由

iPhoneに限らず、スマホをローンで購入する場合は必ず審査があります。

スマホの審査は、10万円以上 or 10万円未満かで厳しさが異なります。

「iPhoneの審査で落ちた…」

という方が多いのは、iPhoneの価格が10万円を超えるので、厳しい審査が原因ということです。

審査に落ちる原因は、信用情報に問題がある可能性があります。

ここでは、審査に落ちてしまう原因について詳しく解説していきます。

携帯料金の未払いが有る

過去に携帯料金の未払いや延滞があると審査に落ちる可能性があります。

未払いの状態のままで、ローンを申し込むと審査に落ちてしまいます…

ローンでの購入を希望する場合は、申し込む前に未払い分を清算しておきましょう。

他社も含めて未払いや延滞している情報は共有されています。

どのキャリアで滞納しているかは関係ありません!

1〜2回くらいの未払いや延滞なら審査に影響しない場合もあります。

3回以上の長期滞納があったりすると、ローンを組むのは厳しくなるでしょう…

強制解約の経験がある

携帯料金を長期にわたって滞納し、強制解約となった経験があるとローンを組むのは厳しくなります。

滞納しても、いきなり強制解約になるわけではありません。

強制解約までは、以下の手順で通知が届きます。

①. 滞納すると、まずは督促状が届きます。
②. 督促状を無視して期日までに支払いをしていない場合は「利用停止」になる旨の通知が届きます。
③. 利用停止通知の期日を過ぎると実際に利用ができなくなります。
④. 利用停止後も支払いをせずに放置すると「強制解約」になります。

強制解約になってしまうと分割での購入だけでなく、新規契約も難しくなってしまいます。

信用情報に問題が有る

スマホ購入のローンに関わらず、信用情報に問題があると審査に落ちる可能性が高いです。

スマホのローン審査もクレジットカードやキャッシングと同様に信用情報を基に審査が行われます。

・クレジットカードやカードローン・キャッシングの滞納
・学生時代に借りた奨学金の未払い
・過去に債務整理や自己破産をしている

などの経歴があると、ローンを組むのは難しくなります。

支払い能力に問題が有る

信用情報の他にも、収入があまりに少なかったり、支払い能力が乏しいと判断されると審査に落ちる場合があります。

学生や専業主婦など、収入が無い方はローンが組めない場合があります。

ただし、学生ならご両親、専業主婦なら配偶者の収入も含めて申し込みをすれば問題ないはずです。

短期での解約が複数回有る

短期間で契約と解約を繰り返した経歴があると、新規契約の審査に落ちる可能性があります。

半年以上、継続して利用していれば問題ないことが多いようですが、半年以内での解約が複数回あると審査に影響する可能性があります。

機種変更などは解約にならないので問題ありません。

 

 

iPhoneのローンが組めないときの対処法

ここまでiPhoneのローンが組めない原因について解説してきました。

ここでは実際にローンが組めなかったときの対処法について考えていきます。

すぐに解決できるようなら問題を解決した上で、再審査を受けてみましょう。

信用情報は5年間は登録されているので、問題を解決できたとしても、ローン以外で購入する方法を検討する必要もあります。

未払い金を支払う

未払い金がある場合、支払いを済ませてから審査を受けましょう。

信用情報に滞納していた情報は残ってしまいますが、未払い金を清算してしまえば、再審査で通る可能性はあります。

一括払いで購入する

現金で支払うなら審査は必要ありません。

一括での購入が難しい方は、クレジットカードのショッピング枠を利用すれば分割で購入できます。

クレジットカードの場合、分割回数によっては手数料が掛かることは覚えておくと良いでしょう。

iPhoneは高額な商品なので、現金での購入は厳しいかもしれません…

クレジットカードの分割機能を利用するのが、対策としては1番簡単な方法です。

古い機種を下取りに出す

新しいiPhoneに乗り換えようとしているなら、古いiPhoneを下取りに出すことを検討しましょう。

買い取ってもらったお金を、現金払いの足しにすることもできます。

下取りは、Apple・docomo・au・SoftBank など、各社で行っています。

機種や状態にもよりますが、以下が下取り価格の目安になります。

□ Apple:3,000〜61,000円
□ docomo:2,800〜64,300円
□ au:2,750〜50,600円
□ SoftBank:2,400〜58,800円

破損しているものでも安くはなりますが、買い取ってくれる場合もあります。

詳細は下記のサイトから確認してみてください。
https://www.apple.com/jp/trade-in/
https://www.nttdocomo.co.jp/campaign_event/shitadori/index.html
https://www.au.com/mobile/trade-in/iphone/
https://www.softbank.jp/online-shop/special/shitadori/

その他にも、ゲオやブックオフなどでも買取してくれます。
https://buy.geo-mobile.jp/mitsumori/?search1=iphone
https://www.bookoff.co.jp/sell/mobilephone/

型落ちのiPhoneを買う

最新機種ではなく、型落ちのiPhoneを購入する方法です。

新しいiPhoneが発売されたタイミングは、1世代前の型落ちのiPhoneの価格が下がるタイミングでもあります。

型落ちのiPhoneだと値段が安くなることで、ローンの審査が通りやすくなったり、現金で購入しやすくなったりします。

 

 

最新のiPhoneをレンタルする方法

※ 興味のある方は、画像をクリック

最新のiPhoneをレンタルするなら、クラポの「レンカウ」がおススメです。

「レンカウ」の特徴とは?

レンカウがおススメな理由…

■新品の商品がレンタルできる
■好きな商品を選べる
■レンタル期間終了後は自分のものに
■初期費用一切なし

などが挙げられます。

クラポのレンカウでは、欲しい商品の【メーカー】【型番・品番】を申し込み時に伝えると、その商品を新品で2年間(23回)の契約期間でレンタルできます。

最新のiPhoneは、カラーも4色ありますが、もちろん好きな色を選ぶことができます。

レンタル料金の支払いは翌月からでOK!

初期費用なしで、契約金なども一切掛からずに、レンタルを開始することができます。

また、2年(23回目)のレンタル期間終了後、24回目を支払う前に、「購入」「返却」「延長」から選ぶことができます。

「購入」を選んだときは、1カ月分のレンタル料金を支払えば、自分のものにすることができます。

通常のレンタルサービスとの違い

通常のレンタルの場合、「欲しい商品」「新品の商品」を選ぶことができません。

レンカウなら自分が欲しい商品を新品でレンタルすることができます。

中・長期間でレンタルするなら、自分が気に入った商品を新品で使い始めたいですよね!

通常のレンタルは、レンタル期間終了後に返却しかできませんが、レンカウはすべての商品がレンタル終了後に購入できます。

期間終了後に選択するだけなのも手軽です。

 

 

まとめ|意外にあり?iPhoneのレンタルは「クラポ」に相談しよう!

iPhoneは、高額な商品なので、手軽に買えるものでもありません…

レンタルで利用できれば、ローンの審査に落ちる心配も無くなります。

クラポのレンカウなら「自分の欲しい商品」を「新品」で使い始めることができるのでおススメです。

新しいiPhoneの分割購入を希望している方や、ローンの審査落ちが心配の方は、レンカウをご利用してみてはいかがでしょうか?

 

今ならご契約キャンペーンを実施中です♪

ご契約いただいた方全員に、1,000円分のクオカードをプレゼントいたします。

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クラポ札幌本店 今井 秀彦

クラポ札幌本店 今井です。 元々は商社に勤めていましたが、金融業界に興味を持ち、かれこれ20年以上身を置いています。 金融業の概念にとらわれず、金融以外でも新しい商品の開発にチャレンジしながらお客様の暮らしが少しでも豊かになるよう日々、努力を続けてまいります。