【単身赴任の引越し】家具・家電は購入した方がお得なの?

クラポ札幌本店

引越し

皆様、2度目の登場となります

『 手ぶらで賃貸 』というレンタル商品を担当している鎌田です。

さて今回は、
仕事の都合で 単身赴任 を【されている方】これから【される方】
へ向けてお話しをさせていただきたいと思います。

私が住む札幌では、いよいよ夏がやってまいります。
北海道の夏は本州とくらべると非常に短く、寝苦しい期間も1ヶ月あるかないか程度です。

なので本州から来られた方は『とてもすごしやすい!』と言われている話をよく耳にします。
インドア派の私には外の気候は余り関係ないのですが…

北海道に旅行を考えている方や、仕事の都合で単身赴任をされている方は、過ごしやすい北海道の夏を満喫していただければと思います。

 

 

 

 

単身赴任が決まった後の引越手続き

単身赴任というと、家族とも離れて慣れない土地での生活に不安を感じている人も多いかと思います。

中には、家族と離れての生活を楽しみにしている人もいると思いますがここでは多くは語りません(笑)

さて、単身赴任なので転居先のアパートやマンションは会社が手配してくれることが多いと思いますが、電気・ガス・水道などの手配は個人にも託されることになります。

大きく分けてどのような手続きがあるか挙げてみましょう!

☑ 電気・ガス・水道などの手配
☑ 引越し業者の手配
☑ 市役所(住民票)の異動届け
☑ 運転免許証の住所変更手続き

なかなか面倒そうな手続きが多いですよね…
ではそれぞれの手続きごとに紹介していきますね。

❖ 電気・ガス・水道などの手配

入居前に転居予定地の各会社へ連絡をして 入居開始日 から利用ができるようにしておくと良いでしょう。

私も過去に事前に連絡をするのを忘れてしまい当日に連絡をすると、ガスの立会いが後日になってしまったことがあります(T_T)

❖ 引越し業者の手配

単身赴任の場合は、会社が手配してくれるケースも多いかもしれません。

自身で手配する際は何社か見積もりを取ることをおすすめします。

引越し業者の繁忙期に手配すると、通常期の何倍もの見積もりを出される場合が多いです。

引越し時期においては変更もできないと思いますが、くれぐれも1社だけの見積もりで決めてしまわないようにすることをおすすめします。

10万円単位 で金額が違うことも決して珍しくありません。

❖ 市役所(住民票)の異動届け

単身の方と違って単身赴任の方は住民票を異動しない方も多いと思いますが、異動手続きをする方は転出する前に、現在居住している市役所で転出証明書を出してもらわなければいけません。

仕事で行けない場合は代理人を立てることや、郵送で転出証明書を出してもらう手続きを行うことも出来ます。

手続きをする時は居住先の市役所のホームページを確認すると、手続きに必要なことが記載されているので確認することをお勧します。

転入届は新しい居住先へ 住み始めてから14日以内 に手続きが必要となります。

代理人を立てて代わりに行ってもらうことは可能ですが、転入の場合は郵送で手続きができません。

仕事で手続きに行けない方は代理人にお任せすることになります。

こちらも市役所ホームページを確認し手続き忘れが無いようにしましょう。

運転免許証の住所変更手続き

こちらも住民票の異動をする方は必要となる手続きです。

転入先の最寄りの警察署(交番ではできません)の運転免許課や、運転免許センター、運転免許試験場へ行き手続きが必要となります。

持参しなければいけないものは、運転免許証・印鑑と住民票や新しい住所を確認することができる書類が必要となります。

 

う~ん、やらなければいけない事が結構多いですね…引越する前から気が重くなっちゃいますね。

さて引越の手続きが終わった後は、家具と家電の準備ですね!

家具や家電を準備するにも色々方法はあります。
次は、家具や家電の準備方法についてレクチャーしていきます。

 

 

家具・家電を購入した場合の費用

家具家電

単身赴任の場合、新しく家具や家電を揃えなければいけないケースが多いですよね!
長期間の赴任 の場合は新しく購入した方が良いと思います。

ただし、短期間の赴任の場合は家族の元へ戻る際に家具や家電を処分しなければいけなくなることも想定されます。

そうなると無駄な出費が伴うことになるので中古の物を購入するか、あまり知られていませんがレンタルで済ませてしまう方法もあります。

レンタル の場合は家族の元に戻る際の家具・家電処分費用を抑制することができます。

現在は家具や家電も手頃な金額で購入できるようになりましたね。

ちなみに私は10年前に37インチの液晶テレビを18万円程度で購入しました…
ここでは一般的に主な家具・家電の購入金額を案内していきます。

■ テレビ24インチ

・35,000円~

■ 洗濯機

・36,000円~

■ 冷蔵庫

・30,000円~

■ テレビローボード

・7,000円~

■ ベット

・9,900円~

■ センターテーブル

・9,900円~

□ 合計

・127,800円~

 

 

家具・家電をレンタルした場合の費用

費用

一般的には認知度はまだ高くありませんが、家具や家電を レンタル できることをご存知でしょうか?

購入した場合、10万円以上の初期費用が掛かることが想定されるのに対し レンタル の場合は 初期費用を大幅に抑えて 準備することができます。

レンタルで対応した場合ですが、レンタル会社によって新品・中古の対応が有ります。

■ 購入例で記載した商品をレンタルした場合は 4年契約 で 月/4,000円~5,000円 のレンタル料金が相場です。

当社でも、家具・家電の レンタル を取り扱っています。
☟ 興味のある方は、こちらをクリック ☟

https://curapo.com/rent/

 

 

「購入」「レンタル」どちらがお得?【まとめ】

結局家具や家電は「購入」「レンタル」どちらがお得なのでしょうか?

一番のポイントは

単身赴任が終わった後に 家具 や 家電 処分 する必要があるのか?
単身赴任の期間が 長期 なのか 短期 なのか?

という点です。

単身赴任が終わり、家族の元に戻る際に家具や家電を処分する必要があるのであれば、購入費用や処分費用を考慮するとレンタルの方がお得になります。

反対に処分を必要としない場合は、長期間利用もできるので購入した方がお得になることが多いです。

 

単身赴任が 長期間 の場合は長期間レンタルをするより 購入した方 がお得になります。

反対に 短期間 で赴任する期間がある程度明確な場合は レンタルの方 がお得になります。

 

 

参考になりましたか?
単身赴任の諸手続きなどでお悩みの方の参考になれば嬉しいです。

 

The following two tabs change content below.

クラポ札幌本店

クラポ札幌本店では、 家具・家電のレンタル・ビジネスローンを取り扱っております。 お客様の暮らしのお困りごと・法人様の資金繰りなど 4名の男性スタッフと2名の女性スタッフが解決できるように いつでも笑顔でご相談を受け付けております。