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    単身赴任の引越手続き 家具・家電は購入した方がお得なの?
    クラポ ブログ担当


     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    皆様、2度目の登場となります

    手ぶらで賃貸』というレンタル商品を担当している鎌田です。

    さて今回は仕事の都合で単身赴任をされている方・これから単身赴任をされる方へ向けてお話をさせて頂きたいと思います。

     

    私が住む札幌では、いよいよ夏がやってまいります。

    北海道の夏は本州と比べると非常に短く、寝苦しい期間も1ヶ月あるかないか程度です。

    なので本州から来られた方は『とてもすごしやすい!!』と言われている話をよく耳にします。

    インドア派の私には外の気候は余り関係ないのですが・・・。

    北海道に旅行を考えている方や、仕事の都合で単身赴任をされている方は、

    すごしやすい北海道の夏を満喫していただければと思います。

     

     

    目次

    1.単身赴任が決まった後にしなければいけない引越手続き

    2.家具・家電を購入した場合の費用

    3.家具・家電をレンタルした場合の費用

    4.まとめ(購入、レンタルどちらがお得?)

     

     

    1.単身赴任が決まった後にしなければいけない引越手続き

    単身赴任というと、家族とも離れて慣れない土地での生活に、不安を感じている人も多いかと思います。

    中には家族と離れての生活を楽しみにしている人もいると思いますが、

    ここでは多くは語りません(笑)。

     

    さて、単身赴任なので転居先のアパートやマンションは会社が手配してくれる事が多いと思いますが、

    電気・ガス・水道等の手配は個人にも託される事になります。

    大きく分けてどの様な手続きがあるか挙げてみましょう。

     

    (1)電気・ガス・水道等の手配

    (2)引越し業者の手配

    (3)市役所(住民票)の異動届け

    (4)運転免許証の住所変更手続き

     

    なかなか面倒そうな手続きが多いですよね・・・。

    ではそれぞれの手続きごとに紹介していきますね。

     

     

    (1)電気・ガス・水道等の手配

    入居前に転居予定地の各会社へ連絡をして、入居開始日から利用が出来る様にしておくと良いでしょう。

    私も過去に事前に連絡をするのを忘れてしまい当日に連絡をすると、

    ガスの立会いが後日になってしまった事があります(T_T)

     

    (2)引越し業者の手配

    単身赴任の場合は、会社が手配してくれるケースも多いかもしれません。

    自身で手配する際は何社か見積もりを取る事をお勧めします。

    引越し業者の繁忙期に手配すると、通常期の何倍もの見積もりを出される場合が多いです。

    引越し時期においては変更も出来ないと思いますが、

    くれぐれも1社だけの見積もりで決めてしまわない様にする事をお勧めします。

    10万円単位で金額が違う事も決して珍しくありません。

     

    (3)市役所(住民票)の異動届け

    単身の方と違って単身赴任の方は住民票を異動しない方も多いと思いますが、異動手続きをする方は転出する前に、現在居住している市役所で転出証明書を出してもらわなければいけません。

    仕事で行けない場合は代理人を立てる事や、郵送で転出証明書を出してもらう手続きを行う事も出来ます。

    手続きをする時は居住先の市役所のホームページを確認すると、手続きに必要な事が記載されているので確認する事をお勧します。

    転入届は新しい居住先へ住み始めてから14日以内に手続きが必要となります。

    代理人を立てて代わりに行ってもらう事は可能ですが、転入の場合は郵送で手続きが出来ません。

    仕事で手続きに行けない方は代理人にお任せする事になります。

    こちらも市役所ホームページを確認し手続き忘れが無い様にしましょう。

     

    (4)運転免許証の住所変更手続き

    こちらも(3)と同様に住民票の異動をする方は必要となる手続きです。

    転入先の最寄りの警察署(交番では出来ません)の運転免許課や、運転免許センター、運転免許試験場へ行き手続きが必要となります。

    持参しなければいけないものは、運転免許証・印鑑と住民票や新しい住所を確認することができる書類が必要となります。

     

     

    う~ん、やらなければいけない事が結構多いですね。

    引越する前から気が重くなっちゃいますね。

    さて引越の手続きが終わった後は家具と家電の準備ですね。

    家具や家電を準備するにも色々方法はあります。

    次は家具や家電の準備方法についてレクチャーしていきます。

     

     

     

    2、家具・家電を購入した場合の費用

     

    単身赴任の場合、新しく家具や家電を揃えなければいけないケースが多いですよね。

    長期間の赴任の場合は新しく購入した方が良いと思います。

    但し短期間の赴任の場合は、家族の元へ戻る際に家具や家電を処分しなければいけなくなる事も想定されます。

    そうなると無駄な出費が伴う事になるので中古の物を購入するか、余り認知はされてませんがレンタルで済ませてしまう方法もあります。

    レンタルの場合は家族の元に戻る際の家具・家電処分費用を抑制する事が出来ます。

     

    現在は家具や家電も手頃な金額で購入出来る様になりましたね。

    ちなみに私は10年前に37インチの液晶テレビを18万円程度で購入しました・・・。

    ここでは一般的な主な家具・家電の購入金額を案内していきます。

     

    ①24インチTV             35,000円~

    ②洗濯機                   36,000円~

    ③冷蔵庫                       30,000円~

    ④TV台                           7,000円~

    ⑤ベット                         9,900円~

    ⑥センターテーブル    9,900円~

    合計(税抜)      127,800円~

     

     

     

     

     

     

    3、家具・家電をレンタルした場合の費用

    一般的には認知度はまだ高くありませんが、家具や家電をレンタルが出来る事をご存知でしょうか?

    先程も記載した通り購入した場合10万円以上の初期費用が掛かる事が想定されるのに対し、

    レンタルの場合は初期費用を大幅に抑えて準備する事が出来ます。

    レンタルで対応した場合ですが、レンタル会社によって新品・中古の対応が有ります。

    先程の購入例の記載した商品を一般的なレンタル会社で対応した場合、

    4年契約で平均月/4,000円から月/5,000円で対応する事が出来ます。

    当社クラポでも『手ぶらで賃貸』レンタルを対応しております。

    興味がある方はこちらをクリックして下さい。

     

     

     

     

     

     

    4、まとめ(購入、レンタルどちらがお得?)

     

    結局家具や家電は『購入』『レンタル』どちらがお得なのでしょうか。

    一番のポイントは、単身赴任が終わった後に家具や家電を処分する必要があるのか。

    次に単身赴任の期間が長期なのか短期なのかという点です。

     

    単身赴任が終わり、家族の元に戻る際に家具や家電を処分する必要があるのであれば、

    購入費用や処分費用を考慮するとレンタルの方がお得になります。

     

    反対に処分は必要としない場合は、長期間利用も出来るので購入した方がお得になる事が多いです。

     

    単身赴任が長期間の場合は長期間レンタルをするより購入した方がお得になります。

    反対に短期間で赴任する期間がある程度明確な場合は、レンタルの方がお得になります。

     

     

     

    以上、単身赴任で諸手続き等でお悩みの方の参考になれば嬉しいです。

     

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