【2021年最新】テレビの選び方まとめ!サイズ・解像度・メーカーを徹底解説!

クラポ札幌本店

4Kテレビや有機ELテレビなどが登場して、自宅でも綺麗な映像が楽しめるようになりました。

色々なメーカーから様々な機能が付いているテレビも多いので、テレビの買い替えを考えている方の中には

「どうやって選べばいいのか分からない…」

なんて思っている方も多いのではないでしょうか?

今回は、2021年おススメのテレビ、メーカーやモデルをご紹介します。

テレビの選び方(サイズ・解像度・メーカー)についても解説しますので、ぜひ最後までお読みください!

 

 

 

 

テレビの解像度は、3種類ある

フルHD・HDテレビ

【フルHD・HDの特徴】

■ フルHD(フルハイビジョン)とは、画面画素数が1920×1080で、約200万画素の綺麗さを表します。
■ HDは、1280×720で、約92万画素になります。
■ 現在のデジタル放送は2K放送と言われ、その画素数は、200万画素相当と言われています。

なので、今のデジタル放送を観るには、フルHDの綺麗さが必要になります。

【フルHD・HDの相場】

■ 現行のテレビは、フルHDのテレビがほとんどです。
■ 安いので40型、5万円くらいからあります。
■ HDのテレビは、32型より小さくなります。
■ HDで32型より小さいテレビは、4万円以下で十分あります。

4Kテレビ

【4Kの特徴】

■ 映像が現行のデジタル放送の4倍の綺麗さ(800万画素相当)です。
※ 4K映像は、地上波では放送されていません。
■ BSとCS(衛星放送)、動画配信サイトなどで放送されています。
■ デジタル放送の4倍綺麗なので、映像の表現力がとても上がります。

【4Kの相場】

■ 43型で8、9万円くらいからあります。
■ 43型より小さいサイズでは、4K対応のテレビはほぼないと考えてください。

8Kテレビ

【8Kの特徴】

■ 映像画素数が4Kのさらに4倍(3300万画素相当)です。
■ 放送としては、BS放送のNHKでしかやっていないと思われます。
■ 綺麗すぎて、テレビの表現力が追いついていないのが現状です。

4Kとの違いを出すには、最低60インチ(理想は80インチ以上)必要で、日本の住宅環境を考えるとかなり大きいので、課題はありそうです。

ですが、大きな可能性を秘めているのは間違いないです!

【8Kの相場】

■ シャープの60インチで40万前後くらいからあります。
■ 70インチが一般的に店頭であります。
■ 80・100インチもありますが、値段とのバランスからほとんど売れていません。
■ 80・100インチは、店頭で置いているところもほとんどありません。

 

 

今、話題の有機ELって何?

有機ELとは?

有機ELとは、有機物質に電気を加えることで、それ自体が発光する現象のことを言います。

ひと昔前に、プラズマテレビというテレビがありました。

今では見なくなりましたが、原理的には、そのプラズマテレビに近いテレビと言われています。

有機ELと液晶テレビの違い

外観でわかりやすいのは、薄さです。

薄型テレビの代名詞だったのが液晶テレビだったのですが、変わりました。

今では、有機ELテレビです!本当に薄いです。

各メーカー平均しても何ミリという世界なのでその薄さには圧巻です。

映像の違いは、有機ELテレビの方が液晶テレビより黒を出す表現力があります。

黒の表現力が上がることで、色のコントラストに幅が出ます。

これが映像の綺麗さにつながります。

有機ELテレビの相場

■ 55型が売れ筋です。
■ 国内メーカーでは、20万円前後です。
■ 海外メーカーになると、10万円台であります。

 

 

画面サイズの選び方

テレビの視聴距離を考える

■ 液晶テレビの場合:テレビの高さの約3倍。
■ 有機ELの場合:テレビの高さの約1.5倍。

と言われています。

サイズで迷ったら予算にもよりますが、できる限り大きいのをおススメします。

買い替える場合、古いテレビは、フレームが現行のに比べると幅が広い傾向にあります。

その影響があるので、買い替える場合、前のテレビと同様のインチ数で買ってしまうと、フレームの幅が違うので、テレビ画面の大きさが小さくなってしまったという錯覚がおきます。

なので、古いテレビと同様のインチ数で買い替えると、満足度が下がるのでおススメしません。

 

 

おススメのメーカー

パナソニック

誰もが知る家電総合メーカーです。

液晶テレビは、他社と比べると落ち着いた色合いを出しているので見やすいです。

また有機ELテレビは、過去にプラズマテレビを作っていた経験を活かしており、とても綺麗な映像になっています。

有機ELテレビならパナソニックがおススメです。

ソニー

テレビ界では、国内でトップを走る技術・ブランドを持ったメーカーです。

液晶テレビ、有機ELテレビ全般的に他社と比べて明るさ、色合いがはっきりと出る映像になっています。

液晶テレビならソニーをおススメします。

有機ELテレビもきれいですがパナソニックの方が、より綺麗な感じがします。

また、スマホを作っているメーカーでもあるので、テレビにインターネットを繋げて観る場合は、とても使いやすいです。

動画配信サイトをよく観る方はおススメです。

東芝

パナソニック・ソニーと比べると、テレビブランドとしては若干落ちる感は否めないメーカーです。

しかし、映像は明るさをしっかり出しているのでそれほど劣る感じでは無いです。

パナソニック・ソニーと比べて買いやすい値段設定にはなっています。

価格の面ではおススメです。

 

 

2021年|おススメのモデル3選

パナソニックHZ2000シリーズ

画像:パナソニックHZ2000シリーズ

恐らく現行で出ている全てのメーカーの中で、一番綺麗な映像と思われる有機ELテレビです。

このシリーズは、パナソニック自身で作った有機ELパネルを採用しており、プラズマテレビで培った技術をこのパネルに使っています。

なので、有機ELテレビの特徴であるが本当にしっかり出ています。

ゆえにコントラストのメリハリが素晴らしく、ほぼ誰もが「綺麗な映像のテレビですね!」と言っていただけるテレビです。

また、映像だけなく音質にもこだわっています。

スピーカーの総出力が140Wもあり、この音の出力は他社も真似ができない出力です。

これだけの出力があると音の表現力が上がります。

映像・音質というテレビの根幹の部分が抜群に優れているテレビです。

本当におススメのテレビです。

パナソニックHZ1000シリーズ

画像:パナソニックHZ1000シリーズ

正直、予算的にHZ2000シリーズが厳しいという方におススメです。

自社パネルではなく音質の出力も30Wと落ちますが、パナソニックの有機ELだけに映像は綺麗です。

ソニーA9Gシリーズ

画像:ソニーA9Gシリーズ

映像と音質のバランスが取れた有機ELテレビです。

音が画面そのものから出てくるというソニー独自の技術により、音のきこえ方がとても良いです。

また、映像を作り出すエンジン(プロレッサーと言います)が優れていて明るさ、色合いが綺麗に出ています。

テレビは「ソニーファン」という方が、結構います。

そういった方にはベストなテレビです。

 

 

テレビの選び方|まとめ

1. テレビの大きさを決めます

■ テレビを置く部屋や環境によって様々ですが、どの程度の大きさが必要なのかを決めましょう。
■ 買い替える場合は、今使っているテレビより、インチ数の大きいテレビを選べましょう。
■ インチアップして買ったときは、満足感が違います。
※ 間違ってもインチダウンはしないでください。

2. 液晶テレビか有機ELテレビかを決めます

■ 現状、有機ELテレビは小さいのでも50インチ前後からとなります。
■ 主流は55インチからとなります。
■ そこまでの大きさは必要ないのであれば、必然的に液晶テレビとなります。

55インチより大きいテレビを選ぶ場合は、とても悩まれると思います。

率直に、映像の綺麗さをとるなら有機ELテレビ。

とにかく大きいテレビにしたいのなら液晶テレビを選ぶと良いでしょう。

これを軸にして選ぶと、あまり迷わずどちらかに決まると思います。

3. テレビで何をよく観ているのかを考えます

映画をよく観る方なら、暗いシーンが多くなるので有機ELテレビがおススメです。
■ バラエティなどの普通のテレビ番組が多いのなら、明るさがよく出ている液晶テレビがおススメです。

4. メーカーを決めます。

■ 有機ELテレビなら、パナソニック
■ 液晶テレビなら、ソニー

が、おすすめです。

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