【出産前・初心者ママ必見】ベビーベッドの選び方とおすすめのモデル4選

クラポ札幌本店

新米ママなら、育児をするのに欲しいと思うアイテムやグッズがいっぱいありますよね?

アイテムの中には、買って後悔するものもたくさんあります…

その中でも、ベビーベッドは高額なのに「買って後悔した育児グッズ」とよく言われてしまうアイテムです。

そのため、どのベビーベットを購入したら良いのか悩んでいるママも多いのではないでしょうか?

そこで、3歳男子2歳女子の年子育児中で、今もベビーベッドが手放せない私がベビーベッドを選ぶ時のコツを伝授したいと思います。

 

 

 

ベビーベッド購入前のポイント

ベビーベッド購入失敗談のほとんどが、「子供にベッドが合わず寝なかった」というものです。

でもよく考えると、産院では赤ちゃんはみんなベッドで寝ていますよね?

つまり、産院を退院すると同時にベッド育児を始められると、かなりの赤ちゃんがベッドで眠れるようになります。
(参照:「カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座」朝日新聞出版、著ジーナ・フォード/訳高木千津子

ベビーベッド購入のもっとも大事な点は【出産前に買っておくということです。

里帰り出産の場合、里帰り中に布団で寝ることに赤ちゃんが慣れてしまうと、帰宅して部屋のベッドに移すと眠らないことが多いので、里帰りする場合でもベビーベッドを持っていくかレンタルするなどの工夫が必要でしょう。

では、実際購入することを決めたら、どんなことに気を付ければよいのでしょうか?

 

 

安全性とPSCマーク、SGマーク、子供の個性

安全性の確認としてまず「PSC」マークと「SG」マークを知っておきましょう。

PSCマークは【国の技術基準に適合したことを保証するマークで、製造業者だけでなく輸入業者にも取得する義務があります。

基本的に日本でベビーベッドを販売するためには、必ず取得しなければならないマークだと思ってください。

SGマークは【消費生活用品の安全性の認証マークで、事故の際、製造者が損害賠償責任を負うことを定めています。

PSCマークは大手の通販サイトや店舗で購入する場合、確実についているのでSGマークに気を付けていれば大丈夫でしょう。

しかし、ベビーベッドの安全性は子供の個性によってかなり異なります。

我が家の場合、息子はとても元気だったので、足をはみ出させたりして、ハラハラすることが度々ありました。

それとは対照的に娘はおとなしくベッドに入っていて、とても安全に使えました。

とにかく育児は子供ごとの差がとても大きいので、マークの安全性は前提条件としてとらえ、生まれてからじっくり自分の子供を観察しましょう。

息子のように元気な子は、夜のねんねのみに使い、娘のようにおとなしい子はちょっとした来客の時にベビーベッドで安全に待たせることができます。

 

 

ベビーベッド購入時のポイント

ベビーベッドは「ハイタイプ」「ロータイプ」「ミニベッド」など様々なタイプがあります。

ベビーベッドを選び始める前に、単語を頭に入れてまず選択肢を絞っておくとよいでしょう。

ミニベッドは小回りが利く点がよいのですが、使用年度が短いことが多いです。

対して通常サイズは部屋での圧迫感は気になるものの、長く使え、お世話の時も作業がしやすいです。

ロータイプもミニ同様圧迫感はないですが、毎日おむつを替えると腰が痛くなるため、ベッドの上でおむつ替えを毎日したいのであればハイタイプがよいでしょう。

 

 

ベビーベッドのおすすめ4選!

ここから私のおすすめベッドを紹介したいと思います。

ファルスカ ベッドサイド03

参考価格:24,200円(税込)

ベッドに併設して寝かしつけする予定のママにおすすめ!大人のベッドの高さに合わせて9段階の高さ調節ができます。

簡単組み立てなので、家具の組み立てが苦手な人でもラクラク♪

ベビーベッドとしてだけでなく、ベビーサークルとしても使える仕様なので、長く使いたい人におすすめです。

ミニベビーベッド アーチ(ナチュラル/ホワイト)

参考価格:23,800円(税込)

ミニにしては珍しくハイタイプのベッド腰が痛くならずにお世話できます。

底板が床から離れた設計になっているので、掃除がしやすいのもポイントです。

45cmの高さのつかまり立ち期に加え、ねんね期は65cm~75cmで高さの微調整ができ、ママやパパの身長に合わせて使用できます。

サワベビー トリプルスライドベッド G型グランデ

参考価格:43,780円(税込)

ベッド周りの柵が三か所スライドするトリプルスライドのモデル。

ベッドに併設しても、壁につけても、柵のスライド位置を気にせず置くことができ、短い辺の枠をスライドさせれば、赤ちゃんを動かさずにおむつ替えをできるのでお勧めです。

スリープ プレミアム 折り畳み可能 キャリーバッグ付き

参考価格:14,800円(税込)

木製ではなく、リネンタイプのベビーベッド。

日常的に折り畳むことができるうえに、ベッドわきにお世話道具をしまえるサイドポケットがついているので、おむつ替えにとても便利です。

 

 

ベビーベッドの選び方|まとめ

このように、ベビーベッドにはメーカーなどを選ぶ前から気を付けるべきことがたくさんあります。

出産前に用意すること、ある程度自分がほしいベッドをイメージしてから選ぶことに気を付ければ、素敵なベッド育児がスタートできると思いますよ!

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